都道府県別の最低賃金ランキング2019年版

全国47都道府県の最低賃金のランキングです。

2019年10月に最低賃金が更新され、1000円を超える都道府県も出てきました。そして、2018年は1円差で47位になってしまっていた鹿児島県も他の県と足並みを揃えて33位に。

また、データに関しては、厚生労働省の地域別最低賃金の全国一覧を使用。

それでは、都道府県別の最低賃金ランキングを見ていきましょう。

都道府県別の最低賃金ランキング

順位都道府県最低賃金(円)
01位東京都1013
02位神奈川県1011
03位大阪府964
04位埼玉県926
04位愛知県926
06位千葉県923
07位京都府909
08位兵庫県899
09位静岡県885
10位三重県873
11位広島県871
12位滋賀県866
13位北海道861
14位栃木県853
15位岐阜県851
16位茨城県849
17位富山県848
17位長野県848
19位福岡県841
20位山梨県837
20位奈良県837
22位群馬県835
23位岡山県833
24位石川県832
25位新潟県830
25位和歌山県830
27位福井県829
27位山口県829
29位宮城県824
30位香川県818
31位福島県798
32位徳島県793
33位青森県790
33位岩手県790
33位秋田県790
33位山形県790
33位鳥取県790
33位島根県790
33位愛媛県790
33位高知県790
33位佐賀県790
33位長崎県790
33位熊本県790
33位大分県790
33位宮崎県790
33位鹿児島県790
33位沖縄県790

出典:厚生労働省

マップグラフで見る都道府県別の最低賃金

最低賃金のマップグラフ

最低賃金で見ると東北地方や四国地方、九州地方が低めです。

中国地方の鳥取県と島根県は人口がワースト1位、2位なので仕方ない部分もあると思いますが、人口がランキング中盤くらいの鹿児島県や沖縄県が最低賃金では最下位。

備考

最低賃金が上がることは労働者からすると嬉しいことですが、経営者側からすると人件費が収益を圧迫。

1人雇う人を減らすことで対応する経営者もいて、その場合は今の従業員の負担が増えることになります。

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