全国47都道府県の年平均相対湿度のランキングです。
日本のほとんどの地域では温帯湿潤気候なため、湿度は高め。ちなみに、湿潤気候は乾燥気候の反対語です。
また、相対湿度はそのときの気温における飽和蒸気量に対する空気中の水蒸気量の割合のこと。
そして、平均相対湿度のデータは気象庁のデータを総務省の統計局がまとめたものを使用し、データは平成30年(2018年)のもの。(※引用リンクに関しては大本である気象庁のものを貼っています。)
それでは、都道府県別の年平均相対湿度のランキングを見ていきましょう。
都道府県別の年平均相対湿度
出典:気象庁
マップグラフで見る年平均相対湿度
年平均の相対湿度が最も高いのは富山県で偏差値は66.5。
全国的に梅雨の時期に湿度が高くなり、日本海側や東北地方などの雪が降る地域は冬の湿度も高くなります。
また、太平洋側の盆地は乾燥する傾向があり、山梨県は年平均相対湿度が最も低くなることが多いです。
ちなみに、沖縄県はカラッとしているイメージがありますが、年平均湿度は高めで13位。